普通の子供じゃなかった

いい意味?悪い意味?

発達障害の方で、こんなことを言われた方も多いかもしれませんね。

「天才」という意味ならいいのですが、大抵は悪いほうの意味ですよね。

「なんだよそれ?」アメリカのホラー映画じゃないのだから・・・。

ショックなんだよ

大方このようなことを言うほうは、それほど重く受け止めていないのでしょう。

でもね。

ショックなんだよ。悲しいんだよ。

自分が普通じゃないのは薄々知ってるよ。

だから頑張って普通にふるまおうとしているんだよ。

でも、そうすればするほど余計に違いが明確になる。

嫌になるよ自分に。

そんな時わざわざ念を押すように「お前は普通じゃない」て・・・。

I know 

知ってるよ。

どうせ無駄だから

「お前みたいなやつは、どうせ学校に行ってもまともな社会人にはなれないのだから、進学はさせないよ。」

うん。言いたいことはわかるよ。

でもね、まともじゃないから学校くらいは行きたいんだよね。

そりゃ友達も少ないし、楽しくもないけど、知識という武器がなきゃ僕みたいな人間は戦えないよ。

僕に進学させないで、車を買ったこと覚えているよ。

本当に僕が普通じゃないから進学させなかったの?

人並みに

僕らは表情が気持ちに連動してないんだよね。

緊迫した場面で笑ったり、ケガしてもね、笑ったり、心配なのに無表情だったり・・・。

よく冷たい人だといわれる。

何を考えているかわからないとか・・・。

でもね、脳内は案外、思っているより普通で恋をしたり、うらやましかったり、悲しかったり。

「お前が普通じゃないから」

身近に起こる悪いことの理由は全部これ。

いいけどさ。

結構きついんだよ。

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