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当会は発達障害者が働き自立できることを目標としています。

発達障害者による有償ボランティアのご案内

活動状況

ピアサポーターの導入を検討

まず発達障害者が安定して活動できるようにならなければいけません。

ピアサポートとは同じ障害を持ち先にその道を進む者が、後に続く同じ障害を持つ者の支えになることです。

できるアドバイスもあれば、健常者との間に立ち障害についての説明を行うこともできるでしょう。

現在、代表である私はそのための学びを行うこととしました。

会としてそれを取り入れられるのはまだ先でしょうが、今から地盤を作ろうと考えています。

有償ボランティアの営業時間

ピアサポートを学ぶにあたり、有償ボランティアの営業時間を変更いたします。

平日の午前はピアサポートに使用するので、基本的に有償ボランティアは土日のみの活動となります。

一部、買い物代行などは平日の夕方にお伺いできると思います。

また、予約など入れていただければ、平日の昼間もお手伝いできると思います。

除雪などに関しては緊急の場合もあると思いますので、また冬までに状況をみながら営業時間を考えたいと思います。

フリーマーケット参加

活動費を捻出するためにフリーマーケットの参加を考えています。

現実にはコロナウイルスもあり、ネット上でしかできていません。

今後はぜひ実際のコミュニケーションを行いながらの販売に参加したいと考えています。

また、インターネットでものを売ることになれてゆくことも必要であり、ネットショップのようなものが発達障害者の仕事になりえるのであれば、前向きに検討したいと思います。

仕入れ先の企業様で身内に発達障害者の方がいるなど、ご理解がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お話をさせてください。

知育玩具の製造

「勝手に動くロボット」はお子さんの興味をひきます。

そして自閉症者にはプログラミングが向いているとのお話があります。

そこで大人の発達障害者がロボットキットを製造して、自閉症児の知育に利用することはできないかと考えて設計したのがこちらです。

超音波距離センサーとmicro:bitという子供向けのマイコンを使用して、障害物を避けて走行します。

3Dプリンタなども駆使して作っております。

制作風景はこのような感じ

手作りです。

これをキット販売してみました。

動画もあります。

本当は作業所形式で製造したかったのですが、今はその時ではないようです。

将来的にイベント等の開催ができるときには、お子様たちに何らかの形でモノづくりに興味を持っていただける活動を考えています。

有償ボランティア概要

発達障害者による有償ボランティアのご案内

今回この活動を始めるにあたり、法人の定款目的や車両の準備などに少し時間がかかってしまいました。

内容は、主に高齢者や障害者の方々の日常サポートを有償ボランティアとして発達障害者が行うということです。

具体的には下記のビラの通りです。

発達障害といっても人それぞれ症状は違いますし、どこまでやれるかはわかりませんが、サポートする側、される側双方にメリットのあるような活動を目指します。