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当会は発達障害者が働き自立できることを目標としています。

発達障害者による有償ボランティアのご案内

現在までの活動

情報収集

立ち上げの時点で考えていたのは、当事者会や企業に向けた発達障害者個人をアピールする冊子の作成でした。こちらはあまり希望者が集まらなかったこともあり、現在は中止しています。

障害当事者会については、とくに男性側に恋愛、出会いを求める方が多く、トラブルに発展するケースもあります。

このような経緯もあり、残念ながら女性の中には当事者会などに警戒感をもたれる方もいます。

私たちは同氏と知り合い、問題点をまとめたり励みになる意見を聴いたりする必要があります。

また知り合っていきなり恋愛関係になるようなケースは、どのみち長続きしないと思います。まずは信頼されることから始めませんか?そうした心遣いだけで私たちの生活は変化すると思います。個人ではできないことでも意見が集まることで可能になります。

知育玩具の製造

「勝手に動くロボット」はお子さんの興味をひきます。

そして自閉症者にはプログラミングが向いているとのお話があります。

そこで大人の発達障害者がロボットキットを製造して、自閉症児の知育に利用することはできないかと考えて設計したのがこちらです。

超音波距離センサーとmicro:bitという子供向けのマイコンを使用して、障害物を避けて走行します。

3Dプリンタなども駆使して作っております。

制作風景はこのような感じ

手作りです。

これをキット販売してみました。

動画もあります。

本当は作業所形式で製造したかったのですが、今はその時ではないようです。

将来的にイベント等の開催ができるときには、お子様たちに何らかの形でモノづくりに興味を持っていただける活動を考えています。

新たな活動をはじめます

発達障害者による有償ボランティアのご案内

今回この活動を始めるにあたり、法人の定款目的や車両の準備などに少し時間がかかってしまいました。

内容は、主に高齢者や障害者の方々の日常サポートを有償ボランティアとして発達障害者が行うということです。

具体的には下記のビラの通りです。

発達障害といっても人それぞれ症状は違いますし、どこまでやれるかはわかりませんが、サポートする側、される側双方にメリットのあるような活動を目指します。